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クリミア問題とは?わかりやすく簡単に説明 [ニュース]

クリミア問題とは?わかりやすく簡単に説明最近、ニュースでにぎわっているロシアとウクライナの問題。

これって何なの??って思っている人は多いと思います。

このややこしい問題を簡単にわかりやすく説明したいと思います。[ひらめき]


まず、この問題の中心となっている場所はクリミア(クリミア自治共和国)とはここです。

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この地で何が起きているかといいますと、クリミア自治共和国がウクライナから独立を宣言したんですね。

なぜ、このクリミア自治共和国が単独行動で独立宣言したかといいますと、この地はロシア人が多く住んでいるからなのです。

昔、ソ連(ロシア)に支配されていたウクライナは1991年に独立しました。

そこでややこしくなっているのがウクライナの国がEU派とロシア派に分かれてしまっていることなのです。

ロシアからしたら子分が勝手にEU派になびこうとしてるのも面白くないのですね。

EU派のバックには当然犬猿の仲のアメリカがいるのですね。

このアメリカが問題の中心にいると思われます。


ここからは推測もまじりますがこのような流れになっていきます。


現在、黒海のクリミア半島にはロシアの黒海艦隊が駐留しており、

現在ウクライナにお金を払い2045年まで駐留する権利を買っているのです。

だけどウクライナにEU派の政権が樹立されると、

2045年まで駐留する権利が無効にされる危険性があり追い出される可能性があるのです。

そうなるとEUやアメリカの軍隊が入ってくると推測されます。

だからロシアは何としてもクリミア自治共和国を独立国家にさせたいと思い後ろからバックアップしているのです。



かなり簡単にまとめましたが、この問題は最近に始まったことではなく、旧ソ連時代からの問題を引きずっているのです。

今年3月からロシアが自国民保護を名目に軍事介入しました。

なんとか戦争は避けたいもんですね~。

極東地区ももピリピリしてますが、こちらは本当に一色即発の状態なのです。




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東京電力が設置するスマートメーターとは何? [ニュース]

◆東京電力が設置するスマートメーターとは何?

東京電力など大手電力会社が2024年度までに全国の全家庭に次世代電力計「スマートメーター」を設置する計画をまとめた。

ところでスマートメーターとは何だろうと思った人も多いだろう。

スマートメーターとは家の表に設置してある電力をどれくらい使っているか計るメーターのことです。
よく電力会社のおばちゃんが見に来るやつですね。

それがどのように変わっていくのでしょうか??

220px-Intelligenter_zaehler-_Smart_meter.jpg


電力会社が言うには、新しいスマートメーターは通信機能が付いており、

各家庭と電力会社での間で、現時点での電気の使用状況などが素早く把握できる仕組みとなっており、

電力会社側は利用者に対して様々な料金メニューを作ることが出来、

また節電効果が期待できるらしい。検針員が不要になり、その分の人件費の削減にもなる。

smartmeter.gif

◆問題点
だが、このスマートメーターはいいことばかりではなく、問題点も多い。

電力使用量データーは個人情報を多く含んでいることから今回のスマートメーターは通信機能が付いていることから、

プライバシーの侵害が大きな問題とされている。データーを匿名にするなど個人情報の保護が課題とされているが、

もともとの目的は実は個人情報の収集が目的とされている。

1番の問題とされているのは、このスマートメーターが発する低周波の電磁波が人体に悪影響を及ぼすという点だ。

欧米では殺人メーターと呼ばれ、電力会社が強制的な設置に反発する動きがみられます。




このスマートメーターの設置は政府からの強い要望らしく、各社が設置目標を前倒しして計画を急いでいる。

いいこともあれば問題点もあるこのスマートメーター近い将来見ることになるのだろう。

原子力発電所が軒並み止まっていて、電力不足に貢献してくれる一面と通信機による個人情報をさらけ出してる一面どのようなことになるのだろう。



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次の大地震はどこだ!! [ニュース]

次の大地震はどこだ!!

3月14日AM2:07に愛媛県付近を震源地に震度5の大きな地震がありました。

ぼーとパソコンを見ていると携帯電話の緊急警報が!!ビクッ!!ってしますね。

四国付近で大きな地震が発生!!速攻にテレビをつけると色々と現状を発表してました。

この時期に地震が来るのはあまりいいイメージがないですね。

1月17日阪神淡路大震災、3月11日東日本大震災と春になるころに大きな地震が来ています。

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◆次はどこで大きな地震が来るのだろうか?最有力で言われているのが「南海トラフ地震」だと言われており、
30年以内には6~7割の確率で発生すると言われている。

前回起きた南海トラフ地震は、1946年に「昭和地震」という名前で発生している。

30年以内にと大ざっぱだがいつ来てもおかしくない状況だという。


◆昨日の瀬戸内海西部の愛媛県沖を震源とする地震は南海トラフ巨大地震との関連性はあるのだろうか?

気象庁の会見だと「震源の深さやメカニズムが異なることから、今回の地震が南海トラフ巨大地震に直接結びつくものではない」と見解を示している。

南海トラフ巨大地震の想定される地震の震源の深さは、もっと浅いところ。

今回の地震は、かなり違った場所で起こっているとみている」。


◆現在、大地震が来てもおかしくない個所は日本中に沢山あるようだ。

・琵琶湖周辺の地震…前兆が継続中のようだ

北海道十勝沖…3・11地震によるひずみが解消していない空白域

・根室沖付近…3・11地震によるひずみが解消していない空白域

茨城県沖…東京は3・11以上に大きく揺れ、首都直下の震源域を刺激しかねない

・伊豆・小笠原地震…発生すれば、地震時の跳ね上がりは東日本大震災の比ではない。

地震大国だけに挙げればまだまだ出てくるのだろう。

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先日、子供が3.11の映像を初めて見て震えながら泣いていた。

4歳の子供でもやはりこの光景はショックなのだろう。

この国に住んでる以上は地震は避けられないのだろうが、常に対策の意識をもって対応していかなければならない。

家族や自身の命を守るために。




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STAP細胞とは何か?子供向けにわかりやすく解説します [ニュース]

今、論文問題で世界をにぎわしているSTAP細胞!!
このSTAP細胞とはなんなのか!、
子供向けにわかりやすく説明していきたいと思います。


そもそも、このSTAP細胞ってなんなのか?そしてこれがあるとどんなことに役立つのか?これについて説明していきましょう。

●STAP細胞って何?
STAP細胞とは何にでもなれる万能細胞のことです。
例えば交通事故などで、体の一部が切断され無くなったしまった時、
この万能細胞を使うと無くなった部位を再生することが可能になるのです。
人間の体はすべて細胞からできており、骨も肉も血も皮膚も毛も神経もすべて細胞からできているのです。
それらを再生することができるSTAP細胞を発見したことで今話題になっております。

以前、ISP細胞を発見した山中教授、ES細胞を発見したトムソンさん、どちらの細胞も
画期的な発見でしたが、欠点があるこということでした。
しかし、今回発見されたSTAP細胞は簡単に作れることができ、しかも万能であるということで、
評価をえているのです。
m_STAP.jpg
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●STAP細胞の作り方
STAP細胞を作った研究チームは製造が簡単ですと言っていましたが、
どのようにして作ったのか見てみましょう。
①生後1週間のマウスの脾臓からリンパ球を取り出します。
②このリンパ球を弱酸性の液体に25分間つけます。(←オレンジジュースレベルの弱酸性らしい)
③LIFというタンパク質を含む培養液で1週間培養します。
これで完成です!!おおーー簡単ですねー!!

m_STAP2.jpg

●なぜ万能細胞を作ろうとしているのか?
この万能細胞は世界中の研究者が必死で作ろうとしている細胞です。
では、なぜそんなに必要なのか…もちろん医療にはかなりの貢献度がありますが、
やはり莫大な利益を生むことのできる細胞だからです。
本当に神の域に入る細胞なのです。


●STAP細胞に期待されること。
この細胞は、ES細胞やISP細胞では作れなかった胎盤を作ることが出来、
それによって不妊治療にかなりの貢献が出来ると期待されております。


まだまだ研究しなければいけない段階ですが、本当に夢の細胞が発見されたようです。
不老不死の世界が近づいてきてるのかもしれませんね。


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理化学研究所が「STAP細胞」の論文を撤回!?捏造!? [ニュース]

理化学研究所が「STAP細胞」の論文を撤回!?捏造!?
今年1月に世界をビックリさせた「STAP細胞」(刺激惹起性多能性獲得細胞)の論文を理化学研究所が発表しました。

しかし、この論文のデータについて不適切な点があるとの指摘がネットを中心にあり捏造疑惑があがりました。そして3月10日に大きな動きがあったそうです。

大きな動きとは、論文の著者の一人である若山照彦・山梨大学教授が「研究の根幹が揺らぎ、確信が持てない」として、論文の撤回を小保方ら共著者たちに呼びかけたそうです。

翌日には、理化学研究所は論文撤回も含め検討しているそうです。

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3月10日発売の「文藝春秋」4月号に若山教授のインタビュー記事が掲載されており、その内容のタイトルが「STAP細胞捏造疑惑に答える 小保方さんがかけてきた涙の電話」でした。

そこで若山教授はネットを中心に広がっている不適切な点があるとの指摘について関係者として弁明していました。1つは「小保方さんの実験が再現できないという点」、
もう1つは「論文で使用した画像に使い回しや加工の痕跡など、おかしなところがあるのではないかという点」です。

「小保方さんの実験が再現できないという点」という点は、若山教授は当初から議論になるだろうと想定していたそうです。
1998年に自身がクローンマウスの製作に成功した時の例を挙げ、この前年にイギリスの研究者グループが世界初の体細胞クローン羊「ドリー」の製作に成功し、
ネイチャー」に論文を発表したが、その後誰も再実験に成功しなかったそうです。
その為、論文に対して捏造疑惑が出た。その後、若山が体細胞クローンマウスの製作に成功し、その論文の発表で、疑惑も配色された。
そういう経緯があり今回の発表も簡単に出来ると強調しすぎたと反省してるようです。


「論文で使用した画像に使い回しや加工の痕跡など、おかしなところがあるのではないかという点」では、若山教授は論文の一部に誤った画像を載せていたことを認めつつ、
偽装の意図は全くなく、単純なミスのレベルと述べ、「ネイチャー」に掲載するときに編集者や審査員が画像の配置交換を何度も要求してきたりしてミスが生じたんだろうと分析している。


しかし、ここへ来て、若山教授は論文の根幹となる写真に不信を抱き、論文を撤回したうえで外部の人間もう一度検証してもらうべきだと呼びかけた。
ここで気になるのは論文作成の上で偽装の意図があったのか?それとも本当にミスなのか?
偽装の意図が無くても、なぜそのような「ミス」が起きたのだろうか追求してくるでしょう。


万能細胞の研究は、実現化すれば莫大な利益が生まれることが明らかなので、国内外でも研究者間の競争も熾烈をきわめているらしい。
その中で論文発表を急ぎミスが重なったり過剰なプレッシャーがあったに違いない。



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